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イラン情勢による株価下落

アメリカのイラン攻撃により原油価格が上昇し、株価は大きく下落している。 3月の運用資産は約-5%下落した。 去年の今頃もトランプ関税で株価は乱高下していた記憶があるが、今回は多くの人命が失われおり、TACOと揶揄していいものではない。一刻も早い停戦を望む。 傍若無人に振る舞っているトランプ大統領だが、肝心のアメリカ国内はインフレがとまらず、産業の国内回帰も進んでいないと聞く。暴れまわったあげく、アメリカ人の生活も良くならないのでは、彼の存在は誰の利益にもなってない、不幸と混乱をばらまいているだけだ。 いい加減、老人の暴走に振り回されるのも辟易している。中間選挙の結果が気になる。

運用経過 2025

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2025年の運用結果は+4214,703円、運用総額は31,236,785円(前年比+15.6%)となりました。 1月~4月にかけトランプ大統領の関税政策により大幅に資産が下落した後、一転して上昇、そのまま年末まで上昇を続け、終わってみれば大幅に資産が増加しました。 これで2023年から大幅上昇が3年間続いたことになります。ちょっと怖いですね。 今年の投資行動は ・NISAつみたて枠 「eMAXIS Slim 全世界株式」402000円 ・iDeCo 「楽天・プラス・オールカントリー株式」276,000円 特定口座のセゾン資産形成の達人を全売却、得た資金で ・NISA成長枠「eMAXIS Slim 全世界株式」240万円 ・個人向け国債変動10年 100万円 を購入、余りの資金は貯金口座に移しました。 18年間、ファンドの乗り換え以外で売却した事はなかったのですが、今回初めて債券購入と貯金へ移す「利確」を行いました。 理由は先ほどの通り、この数年間運用資産が増え続け、今年はついに安全資産の割合が10%を割り込んでしまった為です。 元々マイルールで「暴落時に積立額を倍にし、安全資産の比率が10%になるまで続ける。」というのがあるのですが、ルールを果たせなくなっていました。 今回の売却で安全資産の比率が15%ほどになり、体裁は最低限整ったかなと思います。 特定口座からの売却なので安くはない税金を支払ったわけですが、ぜひとも政治家の皆様には有意義に使ってほしいと思います。 2026年はどうなるのでしょうか、AIはバブルなのか?世界各地の紛争や緊張の行方は?心配は尽きませんが、これまで通り積み立ては淡々と行っていくつもりです。

運用資産が3000万円に到達

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運用資産が3000万円に到達しました。今年は年初よりズルズルと株価は低調だったうえ、4月のトランプショックで急落しましたが、そこから一転上昇モードになり今月大台に達しました。 要した期間は2000万円到達時から2年と2か月。0円から1000万円到達には12年要した事を思うと加速を実感します。 とはいえ毎度の事ですが先の事は分かりません。運用額が大きくなった分、日ごろの資産の増減額も大きくなっており、ひと月で100万円単位で動く事もめずらしくなくなっています。 過去のリーマンショックのような暴落がくれば1000万円以上の下落を覚悟せねばならず、引き締めなければと心構えはしているつもりです。

荒れ相場での心構え

トランプ大統領の関税政策に振り回され、ここ数ヶ月、世界の株価は荒れ模様になっており、運用資産はひと月で100万円単位で増減している。 こういう事は時々起こる事であり一喜一憂しない事が重要だ。 狼狽して売却したり、逆に安く仕込もうとスポットで買ったりしないよう気をつけつつ、普段通り淡々と積立を続ける。 ただし暴落時は違う。マイルールとして “直近の最高値から25%以上下落したら積立額を倍にする。” があり、それに従うつもりである。 それとは別に進めていた特定口座からNISA口座への引越し作業は中断した。 売り買いの約定日を同じにすれば、乱高下していても関係ないと思われるが、特定口座のセゾン資産形成の達人ファンドはFOFであり、基準価格の反映が特殊である。 今日の基準価格は、前日の投資先ファンドの価格を元に算定され、且つ為替は当日の影響を受けるのである。 株価同様、為替も値動きが荒く、ようは日和ってしまったわけである。

つみたてNISAのひふみプラスを売却

つみたてNISA口座で保有していた「ひふみプラス」を全売却し、NISAつみたて投資枠で「eMAXIS Slim全世界株式」(以下オルカン)に乗り換えた。 以前より進めている保有コストと管理コストの軽減化の一環ある。 ひふみプラスは昨今の成績が振るわず、昨年も特定口座の保有分は売却したのだが、その時はNISA口座で保有している分には手を付けてなかった。 しかし、昨年の運用成績も冴えず、同じ時期に積み立てていた楽天VTと運用成績に大きな差がついており、今回整理対象となった。 売却で得た資金は約50万円、うち運用益は約17万円だった。NISAなので非課税となり目減りする事なく乗り換える事ができた。 本来、20年間非課税で運用できるつみたてNISAを売却するのはもったいないが、運用成績が優れないファンドを長期保有する事は、非課税枠の有効利用よりもデメリットの方が大きいと考えた。

運用経過 2024

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2024年の運用結果は+5,223,026円、運用総額は27,022,083円(前年比+28.2%)となりました。夏に株価の急落がありましたが、終わってみれば2023年に引き続き資産が大幅に増加しました。 2024年に行った追加投資は以下の通りです。 ・NISAつみたて枠  「eMAXIS Slim 全世界株式」401,833円 ・iDeCo  「楽天・プラス・オールカントリー株式」276,000円 ・特定口座  「セゾン・グローバルバランス」44,700円(ポイント投資) また以前投稿した通り、2024年はファンドの引越しを行いました。 特定口座で保有していた「農林中金 おおぶね」「ひふみプラス」を全て解約、「セゾン資産形成の達人」の一部を解約し、NISA成長枠で「eMAXIS Slim 全世界株式」を240万円分購入しました。 さらにiDeCoで2023年まで積み立てていた「楽天全米株式インデックス」の全てを「楽天・プラス・オールカントリー株式」へとスイッチングしました。 ほったらかしが信条の私ですが、新NISAのスタートや低コストファンドの誕生で、そこそこ資産を動かした1年だったと思います。 今年の投資ですが、これまで同様「eMAXIS Slim 全世界株式」をNISAつみたて枠で積立、「セゾン資産形成の達人」を売却し、NISA成長枠で「eMAXIS Slim 全世界株式」を240万円分一括購入するつもりです。 今年の株価がどうなるかわかりませんが、一喜一憂せず、どっしり構えていきたいと思います。

続 特定口座→NISA成長枠への乗り換え

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先月に引き続き、非課税枠の有効利用と保有コストとファンド数の整理の為、特定口座のファンドを一部解約し、新NISA成長枠で「eMAXIS Slim 全世界株式」へと乗り換えた。 今回解約したのは「セゾン資産形成の達人ファンド」。これは2007~2016年にかけて積み立て投資を行い、2024年現在も保有しているファンドである。 累計投資額は1,320,000円。ありがたい事に去年末の時点で450万円以上の含み益が出ている。しっかりと利益を出してもらえ、長年連れ添った愛着あるファンドだが、上記理由により210万円分解約した。 解約するにあたりずいぶん悩んだ。大きな含み益がある分、売却時の税金も大きく、なにより長年積み立てた愛着が後ろ髪を引いた。 自身の年齢的にNISAへ乗り換えた方が有利な可能性が大きいとは思っても、自分でコツコツ積み上げたものを自分でバラバラにするはしんどかった。約定に至るまで売却注文を3回出して内2回キャンセルする始末…最終的に、 投資信託クリニックのカン・チュンドさんの 特定口座→NISA口座への乗り換えは、今までの投資がリセットされるようで悲しく(なかなか)踏み切れません 先月亡くなられた山崎 元さんの 新NISA「やってはいけないこと」「すべきこと」最後の総点検 この2本の記事に何度も背中を押してもらい、今年のNISA成長枠240万円を使い切った。引っ越しの続きはまた来年の予定である。

特定口座の一部ファンドを売却し、NISA成長枠へ

表題の通り、特定口座で保有していた「ひふみプラス」「農林中金おおぶね」を全て売却し、 NISA成長枠で「eMAXIS Slim 全世界株式」を購入した。 非課税枠を利用して資産形成により利するようにするほか、保有ファンドの数を減らし管理しやすいようにすること、また低コストのファンドへの乗り換えにより保有コストの軽減も図っている。 売却したこれらのファンドはアクティブ運用であったが、「ひふみプラス」の運用成績は、この数年間インデックスファンドに大きく劣っていた。 保有銘柄が300を超えた時期もあり年々魅力を感じなくなっていた。去年より創設者のひとり藤野氏が総責任者に戻りファンドの立て直しを行っているが、遅きに失した感がある。 とはいえ、「ひふみプラス」は積立NISAでは依然保有しているので、今後の改善に期待するところではある。 「農林中金おおぶね」は元々、コロナショックによる株価暴落時に積立額を増加させた際に購入を始めたものであったが、思いのほか暴落した株価が早くに回復したため、あまり積立られずそのままとなっていたものである。 こちらも直近ではインデックスファンドに成績は劣っていたものの集中投資を行っており、何でもかんでも上がっていく相場の中での劣化は致し方ないと考えている。 上がり下がりの相場や下落局面では魅力を発揮すると思うが、いかんせん保有額が少なすぎ、今回の整理対象となった。 他にも特定口座で保有してるファンドはあるのだが、とりあえず今回の整理はここまでとして、しばらくはこれまで通りの積立計画ですすめるつもりだ。 メディアやSNSでは新NISA攻略などの記事をよく目にするが流されないようにしたい。

運用経過 2023

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2023年の運用結果は、+4,395,459円、運用額は21,076,523円(前年比+31.8%)となり、大幅に資産が増加しました。 この1年間の投資は2022年と同様、積立NISAで「eMAXIS Slim 全世界株式」を毎月33,333円、iDeCoで「楽天・全米株式インデックス」を毎月23,000円。それぞれ購入しました。 あいかわらず世界はきな臭いことが起き続け、ロシアのウクライナ侵攻に続き、イスラエルとパレスチナの戦闘も発生、日本の周辺でも緊張感が高まっている様に思えます。 そして国内でも政治と金の問題など、ろくな1年だったにも関わらず、日米共に株値は大きく上がりしました。毎年の事ながら相場の予想はできないものだと改めて思います。 さて話は変わって、来年は新NISA制度が始まります。 証券会社はじめ、ネット上でも頻繁に取り上げられています。 特に1800万円という非課税枠をいかに使い切るかの話題が多いように思います。 私は今まで通り、つみたて投資枠で「eMAXIS Slim 全世界株式」を毎月33,333円(端数は気持ち悪いのでキリのいい額にはするかも)購入を続けようと思います。 1800万円が非課税になるのは確かに魅力的ではありますが、あくまでそれは運用益が出た場合の話。損をする可能性もあるわけで、その場合は非課税もへったくれもありません。非課税枠を使い切る事に固執して投資額を増やすと、私の預金と収入からではリスクを背負いすぎる事になると考えています。 年間40万円の非課税枠だった積立NISAは、自分の身の丈に合っていたようです。 ただし、新規の投資額はそのままでも、特定口座で保有している成績の良くないアクティブファンドを売却し、新NISAの成長投資枠でeMAXIS Slim 全世界株式に移す事は考えています。保有ファンドの整理をして数を減らしつつ、保有コストを下げていこうと考えています。 こういった事もできる新NISAは確かに便利なのですが、今までのNISAのような制度の不便さによるブレーキ役が消え、つい余計な事もしてしまいそうです。振り回されないよう気をつけねばなりません。 気をつけるといえばもう一つ、最近SNSでは株のインデックスファンドはローリスクという意見があります。極端なのになるとオルカンは「貯金」という声もあります。 個人的に、インデック...

運用資産が2000万円到達

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 タイトル通り、運用資産が2000万円に到達しました。 本当は先月、8月1日に到達していたのですがここに記録するのをさぼっていました。 運用資産が1000万円に到達したのが2019年11月、そこから4年、投資信託による資産運用を開始してから16年目にしての到達になります。 積立てた投資額は約870万円、含み益は約1160万円となっています。 もちろんこれは、1000万円到達時と同じく、あくまで含み益、瞬間最大風速のようなものです。 さて1000万円に到達するのに12年かかりました。それが2000万円には4年で到達、ちょっと出来過ぎで怖くもあります。 毎回思うのですが、山高ければ谷深し、いいかげん何か起きそうな気がします。といいますか、世界では色々と起きているのですが、株価はなぜ上がってるのでしょう。私にはとんと解りません。 未来の事もわかりませんが、これまで通り積み立て投資を続けて行きます。 私もいい年になってきました。そろそろ着地のイメージもし始めようとも思います。

セゾン投信、中野会長の更迭報道

ゼゾン投信の中野会長の更迭の報が入ってきた。 報道によると、販路拡大を主張する親会社のクレディセゾン会長との路線対立との事である。 セゾン投信は中野さんが立ち上げた時より、長期積立による資産形成を掲げ、ジワリジワリ着実に育ってきた。 近年には自身は会長となり、次代へのバトンタッチへの体制も整っていたにも関わらず、このような事になったという事は、親会社としてはセゾン投信の利益に満足できていなかったという事だろう。 販路拡大しもっと稼げと言う事だ。 私もセゾン投信のファンドを買える手段が少なく、直売にこだわり過ぎではないかと思ってた。 ネット証券で買えるようにすればいいのにと思ってた。 おそらくではあるが、クレディセゾンの方もそう考えていたのではないだろうか。しかし中野会長は、セゾン投信の理念を理解し、共感した上で購入してほしい、その信念を私の想像より大切にされていたのだろう。気軽に買ってくれるなよ。そうでなければ安定した資金流入、とりわけ下落局面において、狼狽売りに巻き込まれる。そんな考えがあったのではないかと推察する。 今後、セゾン投信はどうなるのだろうか。中野さんの理念は守っていくとの事だが、親会社の意向を無視する事はできない。 なんらかの変化はあるはずだ。 セゾン投信に長期積立による資産形成を知ったひとりとして、設定来からの受益者のひとりとして、今回の件は、自身の資産の心配と共に、中野さんの心中を察する。 「セゾン号」よくレポートで使われているフレーズだ。その長距離列車からこのような形で中野さんが下車する事になるとは残念でならない。

運用経過 2022

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2022年の運用結果は前年比-1,219,007円となりました。 マイナスになったのは2018年以来になります。 今年1年間の投資は前年同様、積立NISAで「eMAXIS Slim 全世界株式」を毎月33,333円、iDeCoで「楽天・全米株式インデックス」を毎月23,000円。それぞれ購入しました。 コロナは治まる気配はなく、景気の先行きは不透明。 来年は厳しい年になるかもしれませんが、安く買い続ける機会だと言えます。 毎年のことながら一喜一憂せず、来年もコツコツ積立投資を続ける予定です。

運用経過 2021

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2021年の運用結果は2020年末比 +3,168,438円(+30.4%)となりました。 追加投資は ・積立てNISA eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)33,333円/月 ・iDeCo 楽天全米株式インデックス 23,000円/月 コロナに係らず株価は右肩上がりの1年でした。 そろそろ…とも思いますが、淡々と積立を続けます。

運用経過 2020

2020年の資産運用結果は+760,760円でした。 前半、コロナショックで大きく値下がりした後、急激に値を戻しました。終わってみればダウ は最高値、日経平均もバブル崩壊後、最高値を記録。良いも悪くもコロナに振り回された1年でした。 今年も相場に囚われず、毎月の積立投資を続けていきます。

運用経過(2020.3)

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先月に引き続き、コロナウイルスの影響で、運用資産は大幅に下落した。 暴落と判断し、積立を増額した事は 先の通り だが、その他に保有ファンドの整理・統合を行った。 SMT グローバル株式インデックス・オープン SMT 新興国株式インデックス・オープン ニッセイ日経225インデックスファンド eMAXIS 全世界株インデックス eMAXIS 新興国株インデックス これらのファンドを解約し、よりコストの低い、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に乗り換えを行った。今回の暴落時でも、これらのファンドは含み益があり、それなりの税金を支払う事になったのだが、手持ちの資金を足し、税金が差し引かれる前の金額で乗り換えた。暴落前の含み益でこの手法は無理があったのでいい機会だった思う。 さて、単純に保有コストの軽減を目指すなら今回の整理に、セゾン バンガード・グローバルバランスファンドを加えるべきなのだが、これは初めから整理する気はなかった。 セゾン投信は積立による長期投資を教えてくれた存在である。日頃の情報発信や運営も他社が模範とするべき素晴らしいものである。いわば恩人ともいえる存在であって、これを うるなんて とんでもない!ファンドである。 今月の投資 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 33,333円(積立NISA) 楽天全米株式インデックスファンド 23,000円(iDeCo) 農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね 14,000円(特定) eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 963,907円(特定) ※約定日の都合上SMTグローバル株インデックスFのみ残っている。

積立て額を増額

前投稿 に「暴落時は積立額を増やす事も選択肢」と書いたが、NYダウがついに高値から-25%を超えて下落し、さっそく積立額を増やすか否かの選択をする事になった。 結果から記すると額を増やす事にしたのだが、悩んだのは「いくら増やすのか」である。理想的に倍は増やしたいと考えていた。現在の月の積立額は積立NISAが33,333円、iDeCoが23,000円なので、これにプラス月56,333円を積立てるという事になる。 しかしながら、この積立額では私の資産の現金比率からして無理があると判断した。リスク資産の割合が高くなり過ぎてしまうのだ。 今回の暴落がどの程度続くのか分からない、数年と長引く可能性もある。増額して積立てても、すぐ息切れする事になってはいけない。あくまで取れるリスクの範囲内での増額である。 という事で前置きが長くなったが、月30,000円を新たに積立てる事にした。 次は「どのファンドに投資するか」である。 今、積立てているファンドでもよかったのだが、今回は「農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね」を選択した。 このファンドは米国株に投資するアクティブファンドである。ファンドが誕生して間もない事と分配金を出しているのがマイナスポイントだが、過去の運用成績や月レポートの内容は素晴らしく、以前より注目していた。 買付は月頭と月半の2回に分ける事にした。相場が乱高下している時は、毎日積立てでも良いのだが、それをすると取引履歴が大変な事になるのである…。 リーマンショックが今でも顧みられる様に、今回のコロナショックも将来何度も「あの時~」と振り返る事になるはずである。その時、今回の行動を将来の自分はどう思うのだろうか。

運用経過(2020.2)

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新型コロナウィルスの影響により株価が急落し、運用資産も大きく減少した。 しばらく株価は上がり続けて「そろそろ何か起こるやも」と思ってはいたが、まさか新型ウィルスによるものとは…つくづく先は予想できないものだと改めて思う。 このような急落は、長く資産運用をしているとたびたび起こるもので、市場はしばらく荒れ模様となり乱高下を繰り返しながら次第に落ち着いていく。長期投資においては、あわてる必要はなく今まで通り積立を続けるだけだ。 もし、今回の急落で慌てたり不安に苛まれるとしたら、リスクを取り過ぎていたと思われる。投資状況を見直すべきだろう。債権比率を上げる、投資額を減らすなどが考えられる。2019年は適温相場で株価は上がり続け、いつの間にか株式の投資比率が上がっていた人もいたかと思う。リバランスは定期的に行っていくべきである。 ちなみに、一部メディアは「暴落」と煽っているが、株指数において10%程度の下落は暴落にならない。元々「株」はその程度の範囲での値動きはするものである。個人的には短期間のうちに25%程度下落したら「暴落」と表現していいのではと思っている。 さて、先に「今まで通り積立を続けるだけ」と書いたが、あくまで「急落」時における考えである。「暴落」となってくれば、積立額を増やす事も選択肢として考えている。 長期投資は短期で利益を追求する必要がなく、10年20年後にまとまった資産を形成する事が目的なので、こういった選択も可能なのである。 今月の投資 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 33,333円(積立NISA) 楽天全米株式インデックスファンド 23,000円(iDeCo)

運用経過 2019

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2019年の運用経過は2018年12月比+1,844,909円でした。 大きく資産が増えました。米中貿易戦争などと不穏な年明けとなった2019年でしたが、終わってみればアメリカ市場は史上最高値を更新するなど、やはり相場というものは読めないものだなぁと感じました。 しかしながら、いくらなんでも景気よく上がり過ぎではないかと、長年投資を続けていると警戒感が働きます。 2019年に行った追加投資は積立NISAの限度額40万円で ひふみプラス・楽天全世界株式インデックスの両ファンドを購入しました。 また、idecoの楽天全米株式インデックスも限度額である月23000円に増額しました。 2020年は積立NISAのファンドを変更します。(正確には2019年12月に変更済) 上記のファンドから、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に変更の上、積立タイミングも毎日から月1にしました。 変更理由をあげますと、ひふみプラスは、海外株の投資比率が増加しなかった事です。ひふみプラスは、以前から海外株の組入れを開始しており、その時のアナウンスでは海外の情報収集を積極的に行っていくというもでしたので、私はてっきりひふみプラスの海外株の投資比率が増えていくものと期待していました。しかし、ひふみプラスの海外株比率は伸びる事はなく、ひふみワールドという海外株用の新規のファンドができ、私の予想とは違ってきたのです。 楽天全世界株式インデックスは、より低コストであるeMAXIS Slim 全世界株式が安定した資金流入が続いている事から。そちらに乗り換えることにしました。 さて2020年ですが、先に述べた通り、そろそろ何かおきそうな気もします。しかしながら長期投資ですので、相変わらず分散・積立を実行していくつもりです。

運用資産が1000万円到達

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運用資産がこの度1000万円に達しました。投資信託による資産運用を開始して12年目にしての到達になります。 積立た投資額は約550万円、約450万円の利益となっています。もちろん売却した訳ではない現在の評価額でのはなし、あくまでも1000万円の到達は、現状では瞬間最大風速のようなものでしょう。 しかしながら、私としては大台に乗ったことは感慨深くあります。一喜一憂しない事が長期投資の心得ではありますが、そこは私も人間、嬉しく思います。 この12年の間に投資信託は大きく進歩しました。保有コストは大きく低下し、運用に利する様々な投資信託が増え、ネット証券では色々便利なサービスも始まっています。 また、NISAやiDeCoのような優遇制度もでき、資産運用の環境は大いに整ったと感じます。 これからも、積立投資は継続していきます。私は老後の生活資金を目的に投資しています。まだ20年以上は続けるつもりでいます。おそらくその間、大きく資産が落ち込む事も、逆に大きく利益が上がることもあると思いますが、そこは一喜一憂せず、のんびりと行くつもりです。

運用経過 2018

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2018年の運用結果は-1,021,447円となりました。 2015年以来のマイナスでした。 2006年から投資信託による資産運用を行っていますが、マイナス額だけでいうとリーマンショック時より大きかったです。 さて、2018年は積立NISAを開始し、それまで特定口座で積立てていた「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」 の積立を止めました。 積立NISAでは「楽天全世界株式インデックスファンド」「ひふみプラス」の2本を毎日積立にて、非課税枠いっぱいの40万円分購入しました。2019年もこのままいく予定です。 また、iDeCoも開始し、こちらは少額ではありますが「楽天全米株式インデックスファンド」を月1万円積立ています。2019年は積立額を上げるかもしれません。 セゾンのふたつのファンドに不満があったわけではありません。 かねてより債券をポートフォリオに含めることに意味があるか疑問に思うようになっていました。 債券を含むことで値動きをマイルドにするわけですが、それならば初めから運用額を減らせばいいのでは?と考えるようになり、債券も含まれる「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」は止め「楽天全世界株式インデックスファンド」に変えました。 「セゾン資産形成の達人ファンド」は「ひふみプラス」と最後まで迷いましたが、信託報酬の差と、ひふみが海外株を組み入れ始めた事から「ひふみプラス」を採用しました。 新規積立は止めたものの、運用資産の7割以上はセゾン投信の両ファンドで運用されており、これからもチェックしていきます。 2019年ですが、米中の貿易戦争など色々騒がれていますが、この先がどうなるかはわかりません。 しばらく下落が続くのか、はたまたすぐに上昇に転じるのかは神のみぞ知るわけです。 私はこれまでと変わらず、長期・積立・分散を続けていこうと思います。 保有ファンド 月別損益 資産推移 ポートフォリオ 配分 運用開始時(2006.12)からの推移