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アメリカ中間選挙後の急落

アメリカ中間選挙で民主党が大勝、トランプ大統領に国民がNOを突き付けた。 アノマリーでは中間選挙後に株価は上昇するらしいが、現在株価は急落し、私の運用資産も1日で100万円を超える下落となった。 原因は民主党のAIの規制など様々言われているが、理由がなんであれインデックス投資をしている以上、私のやる事は変わらず『積立を続ける』だけである。 過去、何度も繰り返された光景だが、相場が急落すると人は売ったり買ったり、普段と違う行動を取りたくなるものである。「何か」をする事で対策したつもりになり、不安に抵抗したいのだと思う。 しかし、それは感情による行動であり、投資においては避けなければならない。冷静に淡々と普段通りの生活を続ける事が大切だと考える。 これも何度も繰り返された言葉だが「航路を守れ(Stay the course)」である。 そういうわけで昨日は映画を見に行きインドカレーを食べた。いい息抜きになってふと思ったのだが、投資はお金に働いてもらうと言うが、お金だってたまの息抜きが必要なのだろうなと。

イラン情勢による株価下落

アメリカのイラン攻撃により原油価格が上昇し、株価は大きく下落している。 3月の運用資産は約-5%下落した。 去年の今頃もトランプ関税で株価は乱高下していた記憶があるが、今回は多くの人命が失われおり、TACOと揶揄していいものではない。一刻も早い停戦を望む。 傍若無人に振る舞っているトランプ大統領だが、肝心のアメリカ国内はインフレがとまらず、産業の国内回帰も進んでいないと聞く。暴れまわったあげく、アメリカ人の生活も良くならないのでは、彼の存在は誰の利益にもなってない、不幸と混乱をばらまいているだけだ。 いい加減、老人の暴走に振り回されるのも辟易している。中間選挙の結果が気になる。

運用経過 2025

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2025年の運用結果は+4214,703円、運用総額は31,236,785円(前年比+15.6%)となりました。 1月~4月にかけトランプ大統領の関税政策により大幅に資産が下落した後、一転して上昇、そのまま年末まで上昇を続け、終わってみれば大幅に資産が増加しました。 これで2023年から大幅上昇が3年間続いたことになります。ちょっと怖いですね。 今年の投資行動は ・NISAつみたて枠 「eMAXIS Slim 全世界株式」402000円 ・iDeCo 「楽天・プラス・オールカントリー株式」276,000円 特定口座のセゾン資産形成の達人を全売却、得た資金で ・NISA成長枠「eMAXIS Slim 全世界株式」240万円 ・個人向け国債変動10年 100万円 を購入、余りの資金は貯金口座に移しました。 18年間、ファンドの乗り換え以外で売却した事はなかったのですが、今回初めて債券購入と貯金へ移す「利確」を行いました。 理由は先ほどの通り、この数年間運用資産が増え続け、今年はついに安全資産の割合が10%を割り込んでしまった為です。 元々マイルールで「暴落時に積立額を倍にし、安全資産の比率が10%になるまで続ける。」というのがあるのですが、ルールを果たせなくなっていました。 今回の売却で安全資産の比率が15%ほどになり、体裁は最低限整ったかなと思います。 特定口座からの売却なので安くはない税金を支払ったわけですが、ぜひとも政治家の皆様には有意義に使ってほしいと思います。 2026年はどうなるのでしょうか、AIはバブルなのか?世界各地の紛争や緊張の行方は?心配は尽きませんが、これまで通り積み立ては淡々と行っていくつもりです。

運用資産が3000万円に到達

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運用資産が3000万円に到達しました。今年は年初よりズルズルと株価は低調だったうえ、4月のトランプショックで急落しましたが、そこから一転上昇モードになり今月大台に達しました。 要した期間は2000万円到達時から2年と2か月。0円から1000万円到達には12年要した事を思うと加速を実感します。 とはいえ毎度の事ですが先の事は分かりません。運用額が大きくなった分、日ごろの資産の増減額も大きくなっており、ひと月で100万円単位で動く事もめずらしくなくなっています。 過去のリーマンショックのような暴落がくれば1000万円以上の下落を覚悟せねばならず、引き締めなければと心構えはしているつもりです。

荒れ相場での心構え

トランプ大統領の関税政策に振り回され、ここ数ヶ月、世界の株価は荒れ模様になっており、運用資産はひと月で100万円単位で増減している。 こういう事は時々起こる事であり一喜一憂しない事が重要だ。 狼狽して売却したり、逆に安く仕込もうとスポットで買ったりしないよう気をつけつつ、普段通り淡々と積立を続ける。 ただし暴落時は違う。マイルールとして “直近の最高値から25%以上下落したら積立額を倍にする。” があり、それに従うつもりである。 それとは別に進めていた特定口座からNISA口座への引越し作業は中断した。 売り買いの約定日を同じにすれば、乱高下していても関係ないと思われるが、特定口座のセゾン資産形成の達人ファンドはFOFであり、基準価格の反映が特殊である。 今日の基準価格は、前日の投資先ファンドの価格を元に算定され、且つ為替は当日の影響を受けるのである。 株価同様、為替も値動きが荒く、ようは日和ってしまったわけである。

つみたてNISAのひふみプラスを売却

つみたてNISA口座で保有していた「ひふみプラス」を全売却し、NISAつみたて投資枠で「eMAXIS Slim全世界株式」(以下オルカン)に乗り換えた。 以前より進めている保有コストと管理コストの軽減化の一環ある。 ひふみプラスは昨今の成績が振るわず、昨年も特定口座の保有分は売却したのだが、その時はNISA口座で保有している分には手を付けてなかった。 しかし、昨年の運用成績も冴えず、同じ時期に積み立てていた楽天VTと運用成績に大きな差がついており、今回整理対象となった。 売却で得た資金は約50万円、うち運用益は約17万円だった。NISAなので非課税となり目減りする事なく乗り換える事ができた。 本来、20年間非課税で運用できるつみたてNISAを売却するのはもったいないが、運用成績が優れないファンドを長期保有する事は、非課税枠の有効利用よりもデメリットの方が大きいと考えた。

運用経過 2024

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2024年の運用結果は+5,223,026円、運用総額は27,022,083円(前年比+28.2%)となりました。夏に株価の急落がありましたが、終わってみれば2023年に引き続き資産が大幅に増加しました。 2024年に行った追加投資は以下の通りです。 ・NISAつみたて枠  「eMAXIS Slim 全世界株式」401,833円 ・iDeCo  「楽天・プラス・オールカントリー株式」276,000円 ・特定口座  「セゾン・グローバルバランス」44,700円(ポイント投資) また以前投稿した通り、2024年はファンドの引越しを行いました。 特定口座で保有していた「農林中金 おおぶね」「ひふみプラス」を全て解約、「セゾン資産形成の達人」の一部を解約し、NISA成長枠で「eMAXIS Slim 全世界株式」を240万円分購入しました。 さらにiDeCoで2023年まで積み立てていた「楽天全米株式インデックス」の全てを「楽天・プラス・オールカントリー株式」へとスイッチングしました。 ほったらかしが信条の私ですが、新NISAのスタートや低コストファンドの誕生で、そこそこ資産を動かした1年だったと思います。 今年の投資ですが、これまで同様「eMAXIS Slim 全世界株式」をNISAつみたて枠で積立、「セゾン資産形成の達人」を売却し、NISA成長枠で「eMAXIS Slim 全世界株式」を240万円分一括購入するつもりです。 今年の株価がどうなるかわかりませんが、一喜一憂せず、どっしり構えていきたいと思います。