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運用経過 2021

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2021年の運用結果は2020年末比 +3,168,438円(+30.4%)となりました。 追加投資は ・積立てNISA eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)33,333円/月 ・iDeCo 楽天全米株式インデックス 23,000円/月 コロナに係らず株価は右肩上がりの1年でした。 そろそろ…とも思いますが、淡々と積立を続けます。

運用経過 2020

2020年の資産運用結果は+760,760円でした。 前半、コロナショックで大きく値下がりした後、急激に値を戻しました。終わってみればダウ は最高値、日経平均もバブル崩壊後、最高値を記録。良いも悪くもコロナに振り回された1年でした。 今年も相場に囚われず、毎月の積立投資を続けていきます。

運用経過(2020.3)

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先月に引き続き、コロナウイルスの影響で、運用資産は大幅に下落した。 暴落と判断し、積立を増額した事は 先の通り だが、その他に保有ファンドの整理・統合を行った。 SMT グローバル株式インデックス・オープン SMT 新興国株式インデックス・オープン ニッセイ日経225インデックスファンド eMAXIS 全世界株インデックス eMAXIS 新興国株インデックス これらのファンドを解約し、よりコストの低い、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に乗り換えを行った。今回の暴落時でも、これらのファンドは含み益があり、それなりの税金を支払う事になったのだが、手持ちの資金を足し、税金が差し引かれる前の金額で乗り換えた。暴落前の含み益でこの手法は無理があったのでいい機会だった思う。 さて、単純に保有コストの軽減を目指すなら今回の整理に、セゾン バンガード・グローバルバランスファンドを加えるべきなのだが、これは初めから整理する気はなかった。 セゾン投信は積立による長期投資を教えてくれた存在である。日頃の情報発信や運営も他社が模範とするべき素晴らしいものである。いわば恩人ともいえる存在であって、これを うるなんて とんでもない!ファンドである。 今月の投資 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 33,333円(積立NISA) 楽天全米株式インデックスファンド 23,000円(iDeCo) 農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね 14,000円(特定) eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 963,907円(特定) ※約定日の都合上SMTグローバル株インデックスFのみ残っている。

積立て額を増額

前投稿 に「暴落時は積立額を増やす事も選択肢」と書いたが、NYダウがついに高値から-25%を超えて下落し、さっそく積立額を増やすか否かの選択をする事になった。 結果から記すると額を増やす事にしたのだが、悩んだのは「いくら増やすのか」である。理想的に倍は増やしたいと考えていた。現在の月の積立額は積立NISAが33,333円、iDeCoが23,000円なので、これにプラス月56,333円を積立てるという事になる。 しかしながら、この積立額では私の資産の現金比率からして無理があると判断した。リスク資産の割合が高くなり過ぎてしまうのだ。 今回の暴落がどの程度続くのか分からない、数年と長引く可能性もある。増額して積立てても、すぐ息切れする事になってはいけない。あくまで取れるリスクの範囲内での増額である。 という事で前置きが長くなったが、月30,000円を新たに積立てる事にした。 次は「どのファンドに投資するか」である。 今、積立てているファンドでもよかったのだが、今回は「農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね」を選択した。 このファンドは米国株に投資するアクティブファンドである。ファンドが誕生して間もない事と分配金を出しているのがマイナスポイントだが、過去の運用成績や月レポートの内容は素晴らしく、以前より注目していた。 買付は月頭と月半の2回に分ける事にした。相場が乱高下している時は、毎日積立てでも良いのだが、それをすると取引履歴が大変な事になるのである…。 リーマンショックが今でも顧みられる様に、今回のコロナショックも将来何度も「あの時~」と振り返る事になるはずである。その時、今回の行動を将来の自分はどう思うのだろうか。

運用経過(2020.2)

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新型コロナウィルスの影響により株価が急落し、運用資産も大きく減少した。 しばらく株価は上がり続けて「そろそろ何か起こるやも」と思ってはいたが、まさか新型ウィルスによるものとは…つくづく先は予想できないものだと改めて思う。 このような急落は、長く資産運用をしているとたびたび起こるもので、市場はしばらく荒れ模様となり乱高下を繰り返しながら次第に落ち着いていく。長期投資においては、あわてる必要はなく今まで通り積立を続けるだけだ。 もし、今回の急落で慌てたり不安に苛まれるとしたら、リスクを取り過ぎていたと思われる。投資状況を見直すべきだろう。債権比率を上げる、投資額を減らすなどが考えられる。2019年は適温相場で株価は上がり続け、いつの間にか株式の投資比率が上がっていた人もいたかと思う。リバランスは定期的に行っていくべきである。 ちなみに、一部メディアは「暴落」と煽っているが、株指数において10%程度の下落は暴落にならない。元々「株」はその程度の範囲での値動きはするものである。個人的には短期間のうちに25%程度下落したら「暴落」と表現していいのではと思っている。 さて、先に「今まで通り積立を続けるだけ」と書いたが、あくまで「急落」時における考えである。「暴落」となってくれば、積立額を増やす事も選択肢として考えている。 長期投資は短期で利益を追求する必要がなく、10年20年後にまとまった資産を形成する事が目的なので、こういった選択も可能なのである。 今月の投資 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 33,333円(積立NISA) 楽天全米株式インデックスファンド 23,000円(iDeCo)

運用経過 2019

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2019年の運用経過は2018年12月比+1,844,909円でした。 大きく資産が増えました。米中貿易戦争などと不穏な年明けとなった2019年でしたが、終わってみればアメリカ市場は史上最高値を更新するなど、やはり相場というものは読めないものだなぁと感じました。 しかしながら、いくらなんでも景気よく上がり過ぎではないかと、長年投資を続けていると警戒感が働きます。 2019年に行った追加投資は積立NISAの限度額40万円で ひふみプラス・楽天全世界株式インデックスの両ファンドを購入しました。 また、idecoの楽天全米株式インデックスも限度額である月23000円に増額しました。 2020年は積立NISAのファンドを変更します。(正確には2019年12月に変更済) 上記のファンドから、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に変更の上、積立タイミングも毎日から月1にしました。 変更理由をあげますと、ひふみプラスは、海外株の投資比率が増加しなかった事です。ひふみプラスは、以前から海外株の組入れを開始しており、その時のアナウンスでは海外の情報収集を積極的に行っていくというもでしたので、私はてっきりひふみプラスの海外株の投資比率が増えていくものと期待していました。しかし、ひふみプラスの海外株比率は伸びる事はなく、ひふみワールドという海外株用の新規のファンドができ、私の予想とは違ってきたのです。 楽天全世界株式インデックスは、より低コストであるeMAXIS Slim 全世界株式が安定した資金流入が続いている事から。そちらに乗り換えることにしました。 さて2020年ですが、先に述べた通り、そろそろ何かおきそうな気もします。しかしながら長期投資ですので、相変わらず分散・積立を実行していくつもりです。

運用資産が1000万円到達

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運用資産がこの度1000万円に達しました。投資信託による資産運用を開始して12年目にしての到達になります。 積立た投資額は約550万円、約450万円の利益となっています。もちろん売却した訳ではない現在の評価額でのはなし、あくまでも1000万円の到達は、現状では瞬間最大風速のようなものでしょう。 しかしながら、私としては大台に乗ったことは感慨深くあります。一喜一憂しない事が長期投資の心得ではありますが、そこは私も人間、嬉しく思います。 この12年の間に投資信託は大きく進歩しました。保有コストは大きく低下し、運用に利する様々な投資信託が増え、ネット証券では色々便利なサービスも始まっています。 また、NISAやiDeCoのような優遇制度もでき、資産運用の環境は大いに整ったと感じます。 これからも、積立投資は継続していきます。私は老後の生活資金を目的に投資しています。まだ20年以上は続けるつもりでいます。おそらくその間、大きく資産が落ち込む事も、逆に大きく利益が上がることもあると思いますが、そこは一喜一憂せず、のんびりと行くつもりです。